アドラーこぼれ話

きょうはちゅうちゃはしません

私は小児科で働いています。ある日、待合室から「注射やだー!!」と叫ぶ声が聞こえて来ました。見ると4歳の男の子が泣き叫んでいました。どうやら前日にワクチンを打って、副反応で腕が腫れたようです。その子は、...
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「仮想的目標」と子どもの勇気―見守る中で気づいたこと

4月から高校生になった子ども。昨年度は高校受験のために頑張った1年でした。12月の模試の結果では、志望校への合格にはまだまだ努力が必要な状況でした。志望校を決定しなければならない時期が迫る中、志望校へ...
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パセージ参加報告

私は、3歳の男の子の父親です。子どもに関わる仕事をしています。その関係で、アドラー心理学に出会い、今は暮らしの中で、息子とのやりとりをパセージで実践しているところです。先日、パセージ中に息子とのエピソ...
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レッツゴーオハイオ

私は、2026年2月21日(土)から3月29日(日)まで、アメリカ・オハイオ州へ出張に行くことになっている。私自身アメリカに行くのは2021年以来二回目で、2025年1月位からアメリカに行くことになる...
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「みんなにとって」のみんなとは?

小学6年生の娘とその友達が、同級生からのメッセージを動画に撮りDVDにしたものを、卒業式に担任の先生に贈りたいと私に話してくれました。私はお世話になっている先生のことを想って考えた子どもたちの行動と気...
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母の願い

母は、規則正しい生活をしていて、お天気のいい日には歩いて買い物に出かけたり、食事に気を配って、元気に暮らしています。そんな母ですが、一緒に車ででかけるときに『前の車いったよ、ウインカーは、あぶない・・...
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AIJシンポジウムから学んだこと

AIJシンポジウムから学んだこと 2026年1月12日に、オンライン講座『第6回AIJシンポジウム』が開催されました。そこで今の私が学んだ事をまとめておきたいと思います。 最も印象に残ったところは、「...
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「不完全である勇気」

先日、自助グループ(パセージのフォロー会)に参加しました。参加メンバーがそれぞれ自分の最近のエピソードを話してから、一人のメンバーさんのエピソードをみんなで選んで、みんなで考えました。事例提供者さんに...
アドラーこぼれ話

今年も心に軸を♪

幼稚園の年中クラスから年長クラスに進級した途端、娘が「園の問題児」となりました。年中さんは園生活に慣れ、みんなで楽しむことが適切とされていたのに、年長さんになったら「小学校入学に向けて◯◯できるように...
アドラーこぼれ話

オープンカウンセリングを体験して

京都府与謝野町の「かや山の家」にて開催された、12/6カウンセリング講座と12/7オープンカウンセリングに参加しました。そして12/7には自分の事例を初めてオープンカウンセリングでお話しさせてもらいま...