
※映像はイメージです。写真撮影:野田俊作
お申し込み:
参加ご希望の方はメールでお問い合わせください
当講座は受講条件が設けられています。詳しくは当ページのご説明をご覧ください。
日程:
8月20日(木)、21日(金)、22日(土)、23日(日)
8月27日(木)、28日(金)、29日(土)、30日(日)
全8日 午前10時~午後5時
開催場所:
京都市国際交流会館
京都市左京区栗田口鳥居町2-1
〈京都市営地下鉄東西線「蹴上」駅から徒歩6分〉
何を学ぶのか:
アドラー心理学のカウンセラーの養成講座です。
・講義と豊富な実習で修得する「アドラー心理学の総動員」
講座初日に行うアドラー心理学カウンセリングの講義を踏まえ、それ以降はすべて実践的な実習を行います。これまで学んできたアドラー心理学の知識と技術を総動員し、実際の対話を通して身につけていきます。
・対立を超えた関係を築く「競合から協力へ」の問題解決像
勝ち負けや正しさの争いではなく、お互いが歩み寄って協力し合える関係へと導くアドラー心理学独特の「競合から協力へ」という問題解決のプロセスを、実習を通して体感・習得します。
・カウンセリングの中核技法「エピソード分析」の実践手法
クライアントの具体的な出来事を紐解く「エピソード分析」を用い、おおむね30分から50分という制限時間内で、的確なアセスメントとアドラー心理学カウンセリングを展開する技術を学びます。
どう役立つのか:
・実習試験の合格で「AIJ認定カウンセラー」の資格が得られる
「エピソード分析」を用いた30分〜50分のアドラー心理学カウンセリングを行う実習試験に合格することで、確かなカウンセリングスキルの証明となる「AIJ認定カウンセラー」の資格を取得できます。
・自身の「ライフスタイル」や心理学への理解が「一生の宝」となる
単なるカウンセリング技術の習得にとどまらず、アドラー心理学の本質やご自身のライフスタイル(ものの見方や生き方のパターン)に関する深く大きな発見が得られ、今後の人生において一生の宝となる学びが得られます。
・相談業務や対人支援の現場で「対立を生まない解決力」を発揮できる
日頃の相談業務において、クライアントと対等で協力的な関係を構築しながら、本質的な課題解決へと導く、アドラー心理学カウンセラーとしての高い実践力が手に入ります。
・見学制度や関連講座での準備により「着実なステップアップ」ができる
事前のアドバイザリー講座(『パセージ・プラス』やAIJカウンセリング講座)の受講や、事前見学を活用することで、ご自身の準備状況に合わせて安心してスキルを高めていくことができます。
受講条件:
①野田俊作あるいはAIJアドラー心理学指導者による基礎講座応用編・理論編を修了していること
②少なくとも半年以上アドラー心理学を日常生活で実践していること
③相談業務についていること
④事前にアドラー心理学指導者の許可を得ていること
備考:
「エピソード分析」を用いたカウンセリング実習をしますので、『パセージ・プラス』を受けておられることが望ましいです。また、AIJカウンセリング講座を何度か受講しておくことをおすすめします。
本講座は見学が可能ですので、受講を検討されている方は先に見学をされるのもよいと思います。
講師:AIJアドラー心理学指導者 大竹優子

~ プロフィール ~
アドラー心理学に出会ったのは、2000年頃『トーキングセミナー(正・続)』を職場の先輩医師から借りて読んだことがきっかけでした。きちんと学び始めたのは2004年秋に東京アドラーギルドで開催された基礎講座応用編からです。2006年8月にカウンセラー、2014年11月にパセージ・リーダー、2016年5月心理療法士の資格をいただきました。2017年から2022年8月まで日本アドラー心理学会認定指導者を務め、現在AIJアドラー心理学指導者です。翻訳書にエヴァ・ドライカース著『アドラー心理学へのいざない』(共訳)。群馬県前橋市出身で、現在兵庫県西宮市在住です。
講師:AIJアドラー心理学指導者 中井亜由美

~ プロフィール ~
2004年大阪で開催された野田先生の講演ではじめて生きたアドラー心理学に触れました。その年にパセージ、基礎講座応用編・理論編を続けて受講しました。当時4歳の息子と6歳の娘がいるパート主婦でしたが、離婚の危機を迎えていました。アドラー心理学のおかげで円満に離婚をし、その後看護師・保健師になりました。離婚後も元夫とは良好な関係がつづき、後に復縁し現在は善きパートナーです。2007年に野田先生からカウンセラー、2015年にパセージ・リーダー、2017年に心理療法士の資格をいただきました。現AIJアドラー心理学指導者。東京生まれ東京育ち、京都市在住。
費用:
受講料 96,000円
見学1日 12,000円
定員:
8名
主催:
一般財団法人 野田俊作顕彰財団 Adler Institute Japan
お問い合わせ先:
info@adler.or.jp
地元の皆さんの手作りチラシ:

