
※映像はイメージです。写真撮影:野田俊作
お申し込み:
準備中
当講座は受講条件を設けておりません。どなたでもお申込みいただけます。
日程:
11月21日(土)、22日(日)、12月5日(土)、6日(日)
時刻:
午前9時半~午後4時半
開催場所:
札幌エルプラザ(予定) JR札幌駅北口から徒歩約3分
会場が確定しだい受付を開始します
何を学ぶのか:
アドラー心理学の理論全般に加えて、日常生活での応用の仕方を正確かつ網羅的に学びます。
・講座の形式とカリキュラム構成
基礎講座とは、アドラー心理学の基礎全般と、日常生活への応用について深く学ぶ、座学での講義と実習を中心とした講座です。基礎講座には「理論編」と「応用編」の2種類があります。それぞれ1日6時間、全4日間(計24時間)というカリキュラムで構成されており、しっかりと学んでいただけます。
応用編では、アドラー心理学を日常のどのような場面でどのように使うのか、極めて実践的に学べるようにできており、すぐに日常の場面で応用いただけると思います。
・応用編における4つの核心テーマ
アドラー心理学を以下の4つの重要テーマからとらえ、講義に加えて実習時間を多く設け、1日にひとつずつ、着実に学び進めていきます。
- 1日目:「勇気づけ」
- 2日目:「ライフスタイル」
- 3日目:「共同体感覚」
- 4日目:「組織とルール」
表面的な理解にとどまらない確かな知識体系を身につけることにより、身近な人間関係の改善から人生の悩みの解消まで、幅広く実生活へ結びつけて役立てることができます。
・学術的にきわめて正確なアドラー心理学の系譜
この講座で学ぶのは、野田俊作が師であるB.シャルマンなどから直接受け継いだアルフレッド・アドラーの教えを基本とし、そこにアドラーの直弟子であるR・ジッヒャーやR.ドライカース、アンスバッハー夫妻などの重要な研究成果が織り込まれており、学術的にまことに正統なものとなっています。また永年にわたる教育実績を活かし、日本の文化風土に合うよう丁寧に工夫を重ねた学びやすい内容となっています。
どう役立つのか:
・学んだその日から、日常の場面ですぐに応用できる
特に「応用編」では豊富な実習を通じて、具体的な日常のシチュエーションのなかで、どのように使うのかを丁寧にトレーニングします。極めて実践に即した内容であるため、講座を終えてすぐに、実際の生活場面で応用し活かすことが可能です。
・あらゆる立場から、人生を豊かにする第一歩を踏み出せる
参加資格に職業、年齢などによる制限が一切ないため、たとえ初心者の方でも「現状を変えたい」「日常生活に活かしたい」と願うなら、ハードルなく世界水準のアドラー心理学を正しく学び、自身の人生や人間関係の質を向上させるために役立てることができます。
・対人関係の困りごとや人生の悩みを解決・好転させる
「勇気づけ」「ライフスタイル」「共同体感覚」「組織とルール」という4つの明確な視点から、家族、職場、学校の仲間といった、最も身近でこじれやすい対人関係のトラブルを解決に導くことができます。
また、人生全般に関する様々な悩みや問題に対しても、それを紐解き、前へ進むための確かな指針として役立ちます。
・日本の日常に無理なく馴染む、正確なアプローチが手に入る
この講座で学ぶ技法は、欧米向けの技法を右から左に持ってくるのではなく、日本の文化風土に合わせて丁寧に最適化されているため、違和感なくスムーズに自分の生活に取り入れて役立てることができます。
・本物の知恵を「しっかり」「正しく」身につけられる
大学の1単位に相当する計24時間という充実した時間をかけてじっくり取り組むため、アドラー心理学の本質を中途半端にせず、しっかりと深く学ぶことができます。
受講条件:
特に設けておりません。受講にあたって他の講座の受講歴、保有資格、職業、年齢など一切問いません。
アドラー心理学を正確に理解したい方、正しく身につけて日常生活に活かしたい方はもちろん、家族・職場・学校の仲間との対人関係でお困りの方、人生に関することでお悩みの方など、「学んで活かしたい」と考えるすべての人が対象です。
講師:AIJアドラー心理学指導者 中井亜由美

~ プロフィール ~
2004年大阪で開催された野田先生の講演ではじめて生きたアドラー心理学に触れました。その年にパセージ、基礎講座応用編・理論編を続けて受講しました。当時4歳の息子と6歳の娘がいるパート主婦でしたが、離婚の危機を迎えていました。アドラー心理学のおかげで円満に離婚をし、その後看護師・保健師になりました。離婚後も元夫とは良好な関係がつづき、後に復縁し現在は善きパートナーです。2007年に野田先生からカウンセラー、2015年にパセージ・リーダー、2017年に心理療法士の資格をいただきました。現AIJアドラー心理学指導者。東京生まれ東京育ち、京都市在住。
費用:
全日参加 60,000円
1日参加 16,000円
定員:
15名
主催:
一般財団法人 野田俊作顕彰財団 Adler Institute Japan
お問い合わせ先:
info@adler.or.jp
