
※映像はイメージです。写真撮影:野田俊作
お申し込み:
申込受付中(当ページ下のボタンからお手続きができます)
当講座は受講条件が設けられています。詳しくは当ページのご説明をご覧ください。
日程:
11月15日(日)
午前9時半~午後4時半
開催場所:
オリナス一宮
JR東海道本線「尾張一宮」駅または名鉄名古屋本線「名鉄一宮」駅から 東へ徒歩7分
何を学ぶのか:
・「エピソード分析」を軸とした実践的な問題解決
単なる分析手順の習得にとどまらず、カウンセラーとクライエントの対話を通して、どのようにアドラー心理学的な問題解決が協力して作り上げられていくかのプロセスを深く学びます。
・1対1の個人カウンセリング実習と丁寧な指導
実際のカウンセラー養成講座と同様の形式で1対1の実習を行い、指導者から直接コメントや助言を受けられるほか、毎回好評の質疑応答の時間で疑問を解消します。
・「見取り稽古」と「クライエント役」による多角的学習
ご自身の実習はもちろん、他の参加者のやりとりや指導者によるデモンストレーションを観察する「見取り稽古」、さらにクライエント役を直接体験することを通じて、立体的な気づきを得ます。
・ニーズに応じた心理療法実習や事例検討
参加される方の希望や関心に合わせて、より具体的な心理療法の実習や事例検討を実施し、一人ひとりの課題に沿った学習機会を提供します。
どう役立つのか:
・「知っている」から「わかる・使える」へのステップアップ
本や講座で得た知識としての「知っている」段階から、実際のカウンセリングや援助の現場で活かせる「実感として深く理解できている」段階へと着実にスキルアップできます。
・クライエントとともに歩む「アドラー心理学的援助」の実践
一方的にアドバイスをするのではなく、クライエントと信頼関係を築きながら共に問題解決に向かう、対話的で本質的な援助技法が身につきます。
・相談者視点と客観的視野の双方を獲得できる
他者の実習を観察する「見取り稽古」で客観的な洞察力が鍛えられ、クライエント役の体験によって相談者の心理を真に理解できるようになるため、より深みのある寄り添いが可能になります。
・現場での疑問や個別の悩みをクリアに整理できる
丁寧なフィードバックや事例検討、質疑応答を活用することで、日常の援助活動や対人支援の中で生じる具体的な疑問や迷いをその場で解決へと導くことができます。
受講条件:
以下のいずれかの方
- AIJ認定カウンセラー資格をお持ちの方
- AIJカウンセラー養成講座受講を検討されているなど資格取得を目指される方
- 『パセージ』や『パセージ・プラス』のリーダーで、よりアドラー心理学的な援助ができるようになりたい方
講師:AIJアドラー心理学指導者 大竹優子

~ プロフィール ~
アドラー心理学に出会ったのは、2000年頃『トーキングセミナー(正・続)』を職場の先輩医師から借りて読んだことがきっかけでした。きちんと学び始めたのは2004年秋に東京アドラーギルドで開催された基礎講座応用編からです。2006年8月にカウンセラー、2014年11月にパセージ・リーダー、2016年5月心理療法士の資格をいただきました。2017年から2022年8月まで日本アドラー心理学会認定指導者を務め、現在AIJアドラー心理学指導者です。翻訳書にエヴァ・ドライカース著『アドラー心理学へのいざない』(共訳)。群馬県前橋市出身で、現在兵庫県西宮市在住です。
講師:AIJアドラー心理学指導者 中井亜由美

~ プロフィール ~
2004年大阪で開催された野田先生の講演ではじめて生きたアドラー心理学に触れました。その年にパセージ、基礎講座応用編・理論編を続けて受講しました。当時4歳の息子と6歳の娘がいるパート主婦でしたが、離婚の危機を迎えていました。アドラー心理学のおかげで円満に離婚をし、その後看護師・保健師になりました。離婚後も元夫とは良好な関係がつづき、後に復縁し現在は善きパートナーです。2007年に野田先生からカウンセラー、2015年にパセージ・リーダー、2017年に心理療法士の資格をいただきました。現AIJアドラー心理学指導者。東京生まれ東京育ち、京都市在住。
費用:
12,000円
定員:
25名
主催:
一般財団法人 野田俊作顕彰財団 Adler Institute Japan
お問い合わせ先:
info@adler.or.jp
