サケの照り焼き

 月曜日は午前11時から1時間、介護サービスがある。看護師さんが来てくださって、お天気なら外へ出て運動させてもらうし、雨だと家の中でマッサージなどをお願いする。今日はいいお天気だったので、片道1.5キロほど歩くのにつきあっていただいた。たとえ週に1回でも外歩きをしていると、脚の筋肉の付き方がかわってくる。

 午後からは、妻は駅前まで「証明写真」を取りに行き、私はスーパーマーケットの入口までついていってもらって別れて買い物をした。妻の写真というのは、なんだか大学の聴講生になることにしたんだそうで、入学のために写真がいるんだそうだ。夕食の方はチリでとれたサケの切り身だ。生なので、味付けをして焼いていただく。それに野菜の煮物をつける。

 滋賀県は内陸部で、そもそも食材が少ない。そこにもってきて、スーパーマーケットが改装することになって、品数がいっそう減ってしまった。なかでも海鮮類は、もともと少なかったのが、種類も減ったし、一品目あたりのヴァラエティも少なくなった。それでもできれば海鮮類を選びたいので、数少ない中からよさそうなものを選ぶ。それで今日は、たいして考えた風には見えないだろうけれど、サケの照り焼きにすることにした。酒20ミリ、みりん50ミリ、砂糖2グラム、醤油30ミリ、たまり醤油10ミリを混和してしばらくおいておき、サケ(別にブリでもタイでもかまわない)にかけて半時間ほど置いてから焼きはじめ、表3回ほどかけてからひっくりかえし、裏3回ほどかけて焼き上がる。表も裏も6分ほどかな。

 予定では明日も食事当番なんだよね。何にしようかな。魚はないな。