ご説明
<目次>
まえがき
第一章
アドラー心理学の基本前提(1)
アドラー心理学の基本前提(2)全体論
アドラー心理学の基本前提(3)対人関係論
アドラー心理学の基本前提(4)認知論
Buddhism and Individual Psychology 仏教とアドラー心理学
アドラー心理学の東洋的展開個人の存在様式をめぐって
心理学における創造性と土着性
仏教の因果論
個人の主体性
第二章
助言の方法
講義ノートから
精神科医から見た少年非行
Adrerian Group Therapy and Meditation アドラー心理学によるグループ療法と瞑想
解釈と正対の技法
論理的結末
早期回想解釈についてのノート
アドラー心理学とフロイト心理学のエピソード分析法
第三章
人間であること
子供の課題、親の課題、そして教師の課題守口市教育研究所における講演
技法選択をめぐる電子書簡より
心理療法学の科学性をめぐる電子書簡より
精神分裂病をめぐる電子書簡より
共同体感覚の諸相
カウンセリングの組み立て方
第四章
アドレリアンの使命
美しく老いる
折衷主義をめぐって
アドラーをもう一度読まなければ
アドラー心理学が身体化したカウンセラーを
陽気な人たちと熱心な人たち
21世紀の男らしさと女らしさ
守る/破る/離れる
善き友を持つ
思想・理論・技法
さくいん
あとがき
執筆者:野田俊作
編集者:野田文子
発行者:一般財団法人 野田俊作顕彰財団 Adler Institute Japan
編集:西舞子編集工房
印刷所:株式会社iプランニングKOHWA
装丁:函入布装金箔押糸綴角背上製本
サイズ:B5判289頁
ISBN:978-4-9912596-3-0








