Jalshaのブログ

ウィーンの森のものがたり

ヨハン・シュトラウスのワルツを聴いていた。普段はそう聴かないのだが、夢で彼のワルツを評価する音楽家に出会って、「ああ、シュトラウスもいいな」と思って、聴くことにした。こういう音楽は、何の気もなしに聴いて、さまざまの気分になって、それで終わっ...
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対韓国・朝鮮ネタ

インターネット・テレビをほとんど唯一の情報源にして考えていると、世間一般とのズレが次第に大きくなる。いまはたまたま韓国が話題だが、むかしから韓国に関してはネガティブな感覚をもっていた。起源をたどると、父親や母親の影響が最初にあったと思われる...
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右旋回

インターネットでは「ネット番組」というものを見ていることが多い。昨日話題にした『虎ノ門ニュース』もそうだし、他に『竹田恒泰チャンネル 2』だの『みやわきチャンネル』だのもそうだ。事情を知っている人には「右偏向した番組ばかりじゃないか」と言わ...
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右方偏向

『虎ノ門ニュース』というインターネット番組を毎日見ている。『虎ノ門ニュース』の定期視聴者になる前は『チャンネル桜』という別の番組を見ていたが、あるときそちらをやめて『虎ノ門ニュース』に乗り換えた。発病する以前の記憶がどうもあいまいなので、正...
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語法と様式

中学・高校時代には、マーラーだのストラヴィンスキーだのバルトークだのの世話になって暮らしていた。そうすると、彼らにとって「新しい」ものが私にとって「新しい」ものになり、彼らにとって「古い」ものが私にとって「古い」ものになる。他の領域、たとえ...
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マーラーの交響曲

昨日はストラヴィンスキーの『ペトルーシュカ』の話をした。ついでにマーラーとかバルトークだとかの話もすこしした。せっかく話をしたので、もうすこし続きをする。 グスタフ・マーラーは1860年~1911年に生きていたユダヤ系の作曲家だ。いまではけ...
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ペトルーシュカ

今日もあまり用事がなくて、昼からストラヴィンスキーの『ペトルーシュカ』を聴いていた。いちおう現代音楽に入るのかな。しかし、私にとっては、完全な「古典音楽」だ。というのは、クラシック音楽を聴き始めたごく初期に夢中になって、レコードを買ってきて...
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病臥中

発病して1年になる。年末くらいから自覚症状はほとんどなく、いちおう普通の人みたいに暮らしている。といっても、歩くのはまだ十分ではないし、すこし距離が長くなると休憩しなければならない。食事なども気をつけて食べているので問題はおこっていないが、...
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脱日教組

新しいニュースが入ってくると、関心があるものだから、しばらく追いかける。そのうち、ニュースが古びてしまうか、あるいは別の新しいニュースが入るかして、古いニュースはもてはやされなくなる。人間は、多かれ少なかれ、そのようにして生きているみたいだ...
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共同体感覚を聴く

昨日はクラウディオ・モンテヴェルディの話をした。彼は1567年に生まれて1643年に亡くなったのだが、それから約200年後の1770年にベートーベンが生まれて1827年に亡くなった。両者の間に200年の歳月があって、それにつれて音楽もまった...